ウイメンズの中でレジェンドサーファーとして知られるリサ・アンダーソン「Lisa Andersen」(50歳)。

1994~1997年に4年連続でウイメンズのワールドツアーにおいてワールドタイトルを獲得しています。

コンテストシーンにおいて輝かしいキャリアが光るリサですが、その道のりはトラブル続きだったとか。

今回の動画は、リサ・アンダーソンの半生を綴ったドキュメンタリームービー「TROUBLE: The Lisa Andersen Story」予告編をお届けします。


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メンズサーファーのストーリーは大きく取り扱われることはあるものの、なかなかフィーチャーされることのないウイメンズ。

ですが、特に今ほどサーフィンがスポーツ化されていない時代のサーファーは、明かされてはいない強烈なストーリーが背後にあることも。

リサのストーリーもまさにそのような感じで、だからこそプロデューサーのチャス・スミスも取り上げたと言います。

まだまだサーフィンは女性がやるものではないと考える人もいる時代、13歳でサーフィンを始めたリサ。

両親は猛反対して父親がサーフボードを折ったことから「カリフォルニアへ行ってサーフィンのワールドチャンピオンになる」との書き置きだけ残し、ハンティントンビーチへと逃げだすことに。

辿り着いたハンティントンビーチでもトラブル続きの日々は続いたとのことで、時代背景を念頭に置きながらリサの人生を映像を通して感じてみても面白い作品ではないでしょうか。

同作品は、iTunesからレンタルまたは購入が可能となっているので、興味のある方は下記リンク先もチェックして見て下さい。

iTunes「Trouble: The Lisa Andersen Story

リサ・アンダーソンの過去記事

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