ウェイティングピリオド最終日が12月20日の設定となっているCT(チャンピオンシップツアー)最終戦のパイプマスターズ。

ハワイと日本は19時間の時差があって日本が早いので、現地時間では19日と20日の実質残り2日のみとなっています。

そしてこの2日間で基本的にはイベントを終わらせることになります(過去にゴールドコーストイベントでは延長したレアケースもありますが)。

今回の記事は、パイプマスターズのイベント開催日予報となる最新波予報をお届けします。


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当初は13日の開催が濃厚でありながらもラフなコンディションと言う理由からイベントはオフ。

その後は17日開催が濃厚となったものの、17日は砂が溜まり過ぎていてブレイクがクローズアウトということからオフ。

そして気付いてみれば、現地時間の18日であった日本時間の本日早朝というか夜中もオフのコールが下されました。

上記動画を見れば分かると思いますが、イベント最終日としての開催を狙っているのは19日。現地時間の19日午前8時にイベントがスタートの場合、日本時間は20日午前3時となります。

ここからは、サーフラインによる波予報をお届けします。

19日:新たな北西スウェルが午前から入ってサイズアップしていき、同スウェルがピークに達するのは日中から夜間にかけて。

波のサイズは午前が5~8フィート、午後が8~10フィートで最大セットで12フィートほど。風はそこまで強まらず午前がオフショア、午後がサイドになる見込み。

20日:前日のスウェルはサイズダウンして、午前は4~7フィート、午後はさらにサイズダウンが進む予報。風は強いオフショアの見込み。

サイズ的には13日や17日の時ほどはないので、特に午前中に関してはパイプラインにしては小振りなコンディションでの開催になるかと思います。

となると、番狂わせが起きやすくなり、ハラハラドキドキの展開になると思うので、今シーズンラストを見逃さないで下さい。

ちなみに、ワールドチャンピオンになる可能性を秘めたイタロ・フェレイラはブラジリアンらしい足技で遊びながらスウェルを待ち構えているようです(笑)。

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公式サイト「Billabong Pipe Masters

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