今年2020年はCT(チャンピオンシップツアー)デビューとなるはずだったモーガン・シビリック「Morgan Cibilic」(20歳)。

オーストラリアNSW(ニューサウスウェールズ)州アンゴーリーをホームとするリップカールライダーです。

残念ながら新型コロナの影響により今年のツアーはまだ延期状態となっていて先行き不明なのですが。

今回の動画は、先月5月に撮影されたモーガン・シビリックによるフリーサーフィン映像をお届けします。


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昨年はQSランク11位までがCTへとクオリファイとなり、QSランク11位でギリギリでスポットを手に入れたモーガン。

QS最終イベントとなったワールドカップで13位となり、ラストイベントでランキングを上げてのクオリファイは印象的でした。

そんなモーガンですが、昨年のクオリファイレースに絡むまでは私は名前すら聞いたことのないサーファーでした。

ですが、調べて見るとエリートコースを辿ってのワールドツアー入りです。

本格的にQSイベント参戦したのは2018年のことで、2019年でCT入りを決めていると言うことは費やした時間は2年だけですから。

基本的にQSからCTへの最短距離は2年で、1年目はグレードの低いイベントでポイントを溜めてランキングを上げ、2年目は最もグレードの高いイベント(前年度のQSランクが一定以上ではないと出場できない)に的を絞るという流れとなります。

さて、そんなモーガンの今回の動画ですが、公開しているのはウィル・ウェバーとのこと。

ウェバーという名前が引っ掛かり調べて見ると、グレッグ・ウェバーの兄弟であり、モーガンのシェイパーだそうです。

グレッグ・ウェバーは言わずと知れた名シェイパーで、ウェイブプールのマスターマインドでもあり、かつてはケリー・スレーターと造波装置の特許権争いをしたこともあります。

ですが、ケリーと犬猿の仲というわけでもなく、スレーターデザインズからグレッグ・ウェバーのボードモデルもリリースされています。

何はともあれ、モーガンのサーフムービーから色々な事へと繋がってしまいましたが、メインとなる若手ルーキーのフリーサーフィン映像をチェックして見て下さい。

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