昨年から今年のコロナ禍において、最もプロサーファーにとって撮影の舞台になっているのがメキシコ。

ほとんど入国制限を課していない事から、コロナ禍であろうと気軽に入国可能な国ですからね。

しかも、南半球のウインターシーズンにはグッドウェイブがブレイクするので、特にアメリカ人サーファーにとっては外せないサーフデスティネーションと言えます。

今回の動画は、RVCA(ルーカ)ライダーによるメキシコへのサーフトリップ映像をお届けします。


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メキシコトリップに訪れたルーカライダーは以下の2名。

*ビリー・ケンパー

*ルーク・デイヴィス

この二人と言えば、WSLが製作したビリーが人生最大の大怪我を負ったモロッコトリップのメンバーでもありますね。

二人が今回訪れているエリアは、おそらくサリナクルスとパスクアレスだと思います。

サリナクルスはプロサーファーの定番撮影地となっているライトポイントで、南西へと向かうと様々なライトポイントが点在しています。

パスクアレスは、メキシカンパイプラインの異名で知られるプエルト・エスコンディードと並び、メキシコの中でもトップクラスにヘビーなビーチブレイクバレル。

プエルト・エスコンディードであればパドルインサーフが主流であるので、ジェットスキーを出している点を考えるとパスクアレスなのかなと予想しています。

どうやらトリップはビリーとルークだけではなく、途中でネイザン・フローレンスも映っています。

なのですが、ネイザンはヴァンズライダーなので今回は除外という扱いのようですね。

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