今も昔も変わらず海で発生しているサーフィン中のいざこざ。

そんなトラブルに巻き込まれる事になったのが、BSRサーフリゾートでメイクしたスーパーマン系のエアリアルで一躍注目を集めるようになったジェイコブ・シークリー「Jacob Szekely」(25歳)。

そのジェイコブがYoutubeチャンネルにて、トラブルの一部始終の映像にジェイコブ本人が状況のナレーションを加えた動画を公開しました。

今回の動画は、ジェイコブ・シークリーが体験した海でのトラブル映像をお届けします。


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「サーフファイト!3対1(オレがボコられた)」と物騒なタイトルが付けられた今回の動画。

事件が起きたのは南カリフォルニアのオーシャンサイドでのこと。

仲間とサーフィンを楽しんでいたジェイコブですが、内陸のリバーサイドからやって来たと言うサーファーたちがドロップイン(前乗り)を繰り返していたとか。

ちなみに、そのサーファーたちのことを「Kook(クック)」と表現していて、クックとはビギナー(初心者)と言う意味であるものの、ビギナーと言う表現とは少し違い、からかったり馬鹿にした意味合いを含むサーフィン用語です。

話を戻し、あまりに仲間へのドロップインが目に付いたジェイコブは、3人のクックたちのもとへ向かい「どうしてドロップインばかりするんだ。サーフエチケットを守って、ラインナップではリスペクトの気持ちを持ってくれよ」とたしなめることに。

すると相手は「俺たちはリバーサイドからやって来て毎日ここでサーフしてんだよ。お前は海から上がれ」とローカル面の逆切れ状態となり、しまいには手を出してきてジェイコブの新品のボードを傷つけたそうです。

これだけだと嫌な気持ちになる動画ではあるのですが、ラストではヤンチャなジェイコブの笑えるストーリーを披露。

柔術か総合格闘技でも習いに行こうかな。いつもやられてばかりで、ケンカでは一回も勝ったことがないから。

さて、こういったトラブルは絶えないのですが、こうゆう時は違うピークへと逃げるのがベストだと思います。

今回のように話し合いをせずに手を上げるという行為を取るのは、自分が正しくないことが分かっているけど妙なプライドから非を認めたくないタイプなので、まともな会話が成立しないためです。

そういったサーファーがいるラインナップに入っていると、トラブルに発展するのは時間の問題なので逃げるが勝ちでしょう。

ジェイコブ・シークリーの過去記事

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