企業などからのスポンサー料などで生計を立てるプロサーファー。

そんなプロサーファーにはいくつかのカテゴリーがあり、コンテストサーファー、エアリアルサーファー、ビッグウェイブサーファーと専門分野が分けられます。

なのですが、そんなカテゴリーなど関係なく、海でのアクティビティ全てがライフスタイルというサーファーが。

今回の動画は、一応ビッグウェイブサーファーとカテゴライズされるマーク・ヒーリー「Mark Healey」(39歳)をフィーチャーした映像をお届けします。


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ビッグウェイブサーファーとしてのマークは、ライトの波が有名なワイメアベイやマーヴェリックスで、フロントサイドになるレフトを狙うサーファーとしてのイメージが強いかもしれません。

個人的には、ブレスホールディング(息止め)といったビッグウェイブサーフィンにおけるトレーニングマスターといったイメージが強いです。

そしてもう一つの大きなイメージが、自分自身で動物性たんぱく質を狩猟するハンターであること。

ビッグウェイブサーファーでフリーダイビングも得意とするので、まず頭に浮かぶのはスピアフィッシング。

しかし、マークのハンティングは海に留まらず、陸地でも野生動物のハンティングを行います。

ハワイアンサーファーに多い趣味とも言えますが、シェーン・ドリアンやマット・メオラなんかもハンティングを行っていますね。

さて、海をフィールドにしたアクティビティならば何でもありなマークということで、気になるのがスポンサー関係。

今回の動画を公開しているのは、ベンチメイド(Benchmade)というナイフメーカー。獲物を仕留める上で重要なアイテムですからね。

さらに気になって調べると、マークはルルレモンのアンバサダーでした。

ルルレモンはヨガウェアなどを販売しているブランドで、CTサーファーのマリア・マニュエルのスポンサーでもあります。

ヨガ関係ということで、ヘルシーなライフスタイルがブランドコンセプトにあるはずなので、マークがアンバサダーということなのでしょう。

サーファーというキャリアを辿りながらも、自分のやりたいことをして、それが時代とマッチしているマーク。

よくよく考えればシンプルという道こそが、今後のスタンダードになるのかもしれないと考えさせられます。

マーク・ヒーリーの過去記事

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