コンテストシーンにおいて欠かすことのできない武器の一つであるパワーサーフィン。

レールゲームを得意とするサーファーは、今も昔もCTサーファーとして長期に渡り在籍することが多いですから。

エアゲームよりも明らかにメイク率が高いことから、安定した成績を残せるためでしょう。

今回の動画は、インドネシアのバリ島で繰り広げられた2021年のパワーサーフィン映像をお届けします。


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現在もコナー・コフィンやウェイド・カーマイケルなど、レールゲームを武器にするCTサーファーは存在します。

なのですが、レールゲームをメインにワールドタイトル獲得はすでに難しい時代になっていると感じます。

レールゲームをメインにワールドチャンピオンとなった最後のサーファーは、2015年のアドリアーノ・デ・スーザでしょう。

アドリアーノもエアリアルをコンテストで取り入れてましたが、あくまでも時代の流れに合わせて練習を始めたのは年齢的に遅かったので、すこし不格好な感じでしたし。

その後のワールドチャンピオンは、ジョンジョン、ガブリエル、イタロと完全にパワーサーフィンとフルローテーションをメイクしてくるサーファーへと時代が一変しました。

ですが、ワールドタイトルには届かないものの、レールゲームをものにすればベテランCTサーファーになれるのも事実であり、今なお根強い人気を誇るサーフィンの基礎とも言えるパワーサーフィン。

昔は体格に恵まれた欧米サーファーの専売特許と言われていましたが、身長165cmほどと言われるアドリアーノやイタロがパワーサーフィンを見せてトップに輝いたことから、ガラッとイメージが変わった事でしょう。

バリ島で繰り広げられたそんなパワーサーフィンの数々をチェックして見て下さい。

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