ハワイのオアフ島ノースショアに位置する世界で最もヘビーなブレイクと呼ばれるパイプライン。

世界ベストサーファーの一人になる上で、シーズン中のパイプラインで素晴らしいパフォーマンスを見せることは必須であることから、実力を証明する場と言う意味で「Proving Ground」と呼ばれています。

そんなパイプラインでのチャージには、時代による移り変わりがありました。

今回の動画は、ビラボンウイメンズによる女性サーファー視点の「Pioneers of Pipeline」と題した3エピソードから成るシリーズ映像をお届けします。


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エピソード1では60~70年代までさかのぼり、登場するのは言わずと知れたジョイス・ホフマンです。

パイオニアとしてジョイスは新たな扉を開き、70年代になるとその軌跡を追うものが増えてくることに。

マーゴ・オバーグ、リン・ボイヤー、レル・サン、ベッキー・ベンソンなどです。

続くエピソード2では80~90年代をクローズアップし、フィーチャーされるのは、ジョディ・クーパー、ケアラ・ケネリー、ミシェル・バラード。

ケアラなんかは現在もビッグウェイブサーファーとしてコンテストに出場したりしているので馴染みがありますね。

ラストのエピソード3は、今季からウイメンズのパイプCTイベント開催ということで、現在のCTサーファーに加え、ワイルドカード出場のモアナ・ジョーンズ・ウォンとベサニー・ハミルトンをフィーチャー。

ウイメンズとパイプラインはどうしても繋がりが薄いように思われがちですが、長い年月を経た歴史がある上で、パイプCTイベント開催という歴史の1ページが刻まれたことが分かります。

プロローグ

エピソード1

エピソード2

エピソード3

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