サーフシーズンであることに加え、今月終わりからはGランド(グラジガン)でCTイベント開催ということで注目されているインドネシアのバリ島。

ですが、世界屈指のサーフカントリーであるインドネシアということで、グッドウェイブの宝庫はバリ島のみに留まらず、様々な島に点在しています。

そんな島の一つであるのが、イスラム教徒が9割ほどのインドネシアにおいてキリスト教徒が多いニアス島。

今回の動画は、ニアスで5月13日に撮影されたフリーサーフィン映像をお届けします。


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個人的なイメージとしては、オーバーヘッドを超えてくるとしっかりとバレルを巻くようになるニアス。

動画概要欄に記された撮影日のコンディションは以下とのこと。

午前はセット間が長い少しスローなコンディションで、ワイドなブレイクを見せる波が多くて良いチューブをゲットするのは難しかった。

日中はクロスオンショアが入って、16時頃になると風は強まっていくことに。

17時になって潮が引き始めると、ラグンドゥリ湾のウェイブマシンにスイッチが入り、美しいサンセットと共にパーフェクトでクリーンなチューブが姿を現すことになった。

参考までに、赤道直下のインドネシアの日の出と日の入りは基本的に6時。

MSWによる5月13日の波情報は、波のサイズは4~6フィートに始まり、日の入りの18時になると5~7フィートと1日を掛けてじんわりとサイズアップといったところ。

潮回りは、午前9時57分の干潮が0.51メートル、午後3時48分の満潮が0.89メートルとなっています。

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