blank
Photo by Beatriz Ryder/World Surf League

現地時間2024年4月17日(オーストラリア)、西オーストラリア州マーガレットリバーが会場のCT(チャンピオンシップツアー)イベント第5戦「Western Australia Margaret River Pro」が開催。

イベント4日目となった本日は、ウイメンズのラウンド3の3ヒートのみが開催となりました。

今回の記事は、2024年マーギーズプロのイベントレポート、ヒート結果、ハイライト動画、今後の波予報と言ったイベント情報をお届けします。


スポンサーリンク


イベントレポート

本日は予想通りの開催となったものの、あまりにも波数が少なくリスタートを繰り返した結果、3ヒートのみ開催で終了となりました。

昨日のメンズに引き続き、ウイメンズもミッドシーズンカットが注目の展開となってきて、ヒート1ではインディア・ロビンソンがジョアン・デフェイを下して希望を繋ぐことに。

ただし、インディアがカットラインをパスするには、少なくてもファイナル進出を決めた上で、他のCTサーファーの結果次第とかなり厳しい状況です。

その後はヒート順に、イザベラ・ニコルスとアリッサ・スペンサーの2名がカットラインに引っ掛かることに。

現時点において、ウイメンズのトップ10圏外のサーファーの中で、カットラインをパスするハードルが最も低いのはソイヤー・リンドブラッド。

ソイヤーにとって最もイージーなシナリオは、自身が3位以上の結果を残し、なおかつタイラー・ライトがラウンド3で敗退。

ただ、このシナリオを見ても分かる通り、ウイメンズで逆転劇が起こる可能性はかなり低くなっています。

本日の結果

ハイライト動画

波予報

明日18日は本日よりさらにサイズダウンとなりコンディションも悪い予報なので、おそらくレイデイ(Layday:イベントのオフ日)になるでしょう。

となると残すは19~21日の3日間のみで、21日が8~10フィートまでサイズアップして午前中はコンディションも悪くなさそうなのでイベント最終日になるでしょう。

ただし、イベントを終了させるには後2日間は必要なので、19日と20日のどちらがオンになるのか。

両日ともに4~5フィートとサイズは小さめで、どちらの方が良いのかは当日のコンディションをチェックしてからといった感じなので、いつ開催となるのか予想するのは難しいです。

逆に言えばいつ開催となってもおかしくないので、見逃したくない方は公式サイトもしくはSNSのチェックを忘れずに。

まとめ

オーストラリアの西オーストラリア州と日本の時差は1時間で、日本の方が1時間進んでいます。

次なるファーストコールの4月18日午前7時15分は、日本時間の同日午前8時15分となります。

-----

公式サイト「Western Australia Margaret River Pro

2024年マーギーズプロの過去記事