
ビッグスウェルが押し寄せた3月終盤のゴールドコースト。
ゴールドコーストでビッグスウェルと言えば、スナッパーロックスやキラと言ったクーランガッタに注目が集まるのですが、今回は一味違ったとか。
注目を集めたのはDバー(デュランバー)の沖合にあるサーフスポットだったとのこと。
今回の動画は、ツイードリバーバーで繰り広げられたビッグウェイブサーフィンの映像をお届けします。
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動画が撮影されたのは3月25日との事で、サーフラインによると当日のDバーの波のサイズは8~10フィート。
動画概要欄に記されたコメントは以下の通り。
低気圧の影響で信じられないほどのスウェルが発生して、午前中にツイードリバーバーでステップオフが繰り広げられたんだ。
ツイードバーはDバーから数百メートル沖合に位置していて、ピークがシフトしやすいからパドルサーフィンはほぼ不可能。
だから、ジェットスキーアシストを利用するのが唯一サーフィンする手段なんだ。
さて、こういった沖合い系のブレイクと言えば、ハワイのオアフ島ノースショアなんかでもアウターリーフのサーフスポットがなんかがあります。
普段は全く反応しない棚(リーフレッジ)であるものの、ビッグスウェルがヒットするほど海面が動いた時のみに反応する棚です。
ただ、Dバーやクーランガッタのブレイクはサンドボトムなので、ツイードバーのボトムが何であるのか気になってしまいます。
何はともあれ、ジェットスキーから飛び降りて波に乗るステップオフセッションをチェックして見て下さい。
















