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開催が目前に迫っている今シーズンのCT(チャンピオンシップツアー)第2戦「マーガレットリバープロ」。

オーストラリアンレグの第2戦でもあり、CTサーファーはベルズビーチでのCTイベント後という事ですでに多くのCTサーファーでラインナップは盛況な模様です。

ローカルサーファーにとっては、世界最高峰のサーファーたちのパフォーマンスをホームブレイクで見れるとあり、絶好な機会と言えますね。

今回の動画は、マーガレットリバーに集結したCTサーファーによるウォームアップサーフィン映像をお届けします。


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マーガレットリバープロのメイン会場とバックアップ会場

マーガレットリバープロのメイン会場となるのは、マーガレットリバーのサーファーズポイント(メインブレイクとも呼ばれています)。

バックアップ会場となるのは、ライトスラブ(slab:底ボレするバレル)のザ・ボックス。

ただ、これまでにザ・ボックスでイベントを開催したのは確かメンズラウンドだけだと思います。

つまり、男女同時開催をするには難しいためか、近年はあまりザ・ボックスで開催する機会は減ったように感じます。

13日のウォームアップセッションのコンディション

今回の動画が撮影されたのは4月13日との事で、ベルズビーチでのCTイベントが終了したのは11日。

という事で、すでに大半のCTサーファーはマーガレットリバーに集まっていたタイミングでしょう。

多くのCTサーファーの様子が撮影されていますし、ラインナップも激込みとなっています。

サーフラインによる13日の波のサイズは4~5フィートという事で、マーガレットリバーで言えばファンサイズと言ったところでしょう。

なのですが、強烈な水量によって非常に迫力のあるブレイクを見せています。

ちなみに、ホールディングピリオド初日の波予報は8~10フィートという事で、動画の倍のサイズのスウェルが予報されています。

となれば、見応えのある展開になることは容易に想像できるので、初日から楽しみにしたいところです。