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Photo: WSL / Matt Dunbar

2026年4月16~26日までがホールディングピリオドに設定されている今季CT(チャンピオンシップツアー)第二戦「Western Australia Margaret River Pro」。

西オーストラリア州のマーガレットリバーを会場とするイベントで、マーガレットリバーを短縮してマーギーズプロなどと呼ばれています。

今回の記事は、イベント期間が目前に迫ってきたマーギーズプロのワイルドカード出場、ラウンド1のヒート表、マーガレットリバーの波予報などと言ったニュースをお届けします。


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マーガレットリバープロのトライアルイベントの結果とワイルドカード

すでにローカルトライアルは開催され、メンズはジャック・トーマス、ウイメンズは元CTサーファーのブロンテ・マコーレーが優勝しローカルワイルドカード枠を確保しました。

ブロンテは何度なくトライアル優勝を決めているので、やはり西オーストラリアにおいてはずば抜けた存在なのだと実感させられます。

20代で現役引退するウイメンズサーファーが多い中、すでに32歳になってもこの強さは本当に圧巻です。

メンズのもう1枠あるイベントワイルドカードは、オーストラリア人CSサーファーの中で最もランキングが高いジェイコブ・ウィルコックスに与えられることに。

ジェイコブは現在はゴールドコーストに暮らすものの、西オーストラリア出身のサーファーなのでギャラリーとしてはローカルスターの出場に沸くことでしょう。

マーガレットリバープロのラウンド1ヒート表

メンズ

ウイメンズ

マーガレットリバーの波予報

ワイルドウエストという事で、イベント期間中の波のサイズは十分にあり、逆にサイズアップし過ぎてコンディションを落とす日があるくらいです。

ホールディングピリオド初日の16日は8~10フィートでスタートし、午前中はコンディションは悪くなさそうな予報なのでいきなりオンになる可能性が十分にあります。

その後は19日が8~12フィートで、この日はお昼過ぎまでコンディションはそこそこ良さそうであったりと見応えのある展開を迎えそうです。

まとめ

西オーストラリアと日本の時差は1時間で、日本の方が1時間進んでいます。

16日のファーストコールとなる午前7時半は、日本時間では同日午前8時半となります。

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公式サイト「WSL