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via youtube

元トップCT(チャンピオンシップツアー)サーファーのジュリアン・ウィルソン「Julian Wilson」(37歳)。

そのジュリアンはコロナ禍でメインスポンサーであったハーレーとの契約を打ち切られ、すぐに大手のメインスポンサーが付くと数々の噂話が浮上しては消えるを繰り返し、最終的には自身のブランドを立ち上げることに。

そのブランド名が自身の子供たちの名前を入れた「Rivvia Projects(リヴィアプロジェクツ)」。

ちなみに、ジュリアンの第一子となる長女は「Olivia」、第二子の長男は「River」です。

今回の動画は、リヴィアプロジェクツが公開した初となるチームムービー映像をお届けします。


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出演している主なメンバーは以下の通り。

・ジュリアン・ウィルソン
・ライアン・カリナン
・マテウス・ハーディ

ブランドファウンダーのジュリアンに加え、リヴィアのトップライダーと言えるライアンとマテウスが参加している今回のサーフトリップ。

ジュリアンとライアンのホームであるニューカッスル周辺でサーフハンティングしている内容となります。

興味深いのが、ライダーのライアンとマテウスに負けず劣らず、ブランドのボスであるジュリアンのサーフィンが現役に引けを取らないほどキレている点。

現在の流れを見ていると、ケリー、デーン、ジョンジョンなどトップサーファーによるブランドが増えているので、今後もこういった流れは続いていく事でしょう。

横乗りの世界はサーフィン先行でスタートしたものの、エアリアルなどはスケートやスノーに追随という面白い流れです。

そしてスケートの世界はプロスケーター主体のブランドが多いので、ビジネス面においてもスケートを追随しているのは興味深いと言えます。