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Photo:- WSL / Daniel Smorigo

現地時間の2026年6月19日からイベント期間に入るCT(チャンピオンシップツアー)第6戦「VIVO Rio Pro」。

ブラジルのリオデジャネイロ州サクアレマを会場としたイベントです。

ホールディングピリオドの設定は、6月19~27日となっています。

今回の記事は、2026年リオプロの出場サーファー、ラウンド1のヒート表、メイン会場のイタウナの最新波予報などと言ったイベント情報のニュースをお届けします。


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リオプロの出場サーファーとヒート表

メンズ

メンズの2枠ある中で1枠は、元CTサーファーのウィゴリー・ダンタスの弟のウェズリー・ダンタス。

ミゲルとサミュエルの兄弟CTサーファーなどのよう、ブラジリアンも時代が経過する事で層が厚みを増してきていますね。

もう1枠はずっとシークレットにされてきていて、直前になってようやく発表されたサプライズ。

そのサプライズ発表となったのは、サクアレマをホームとするチャンボこと、ルーカス・チアンカ。

現CTサーファーのジョアン・チアンカの兄であり、ビッグウェイブサーファーのチャンボです。

畑違いのように感じるので本当に想像を超えた展開であり、チャンボがCTイベントでどのようなパフォーマンスを見せるのかに注目です。

メンズのヒート表

ウイメンズ

ウイメンズの1枠あるワイルドカードは、すでに発表されていた通りのタティアナ・ウェストン・ウェブです。

現在はブラジル代表のタティという事で、ファンにとっては嬉しい人選と言えるでしょう。

ウイメンズのヒート表

イタウナの波予報

現時点における予報としては、ホールディングピリオド初日と2日目はコンディションが良さそうな見込み。

波のサイズは、初日が8~10日、2日目が4~5フィートの予報で、残りの期間はコンディションが悪化する予報となっています。

という事で、ホールディングピリオド初日からイベントがオンになる可能性が高いと見られます。

まとめ

日本とリオデジャネイロ州の時差は12時間で、日本が12時間進んでいます。

現地時間の6月19日午前7時のファーストコールは、日本時間では同日19日午後7時となります。

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公式サイト「WSL