
世界で最も危険なサーフスポットの一つとして挙げられるハワイのオアフ島パイプライン。
そんなパイプラインにおいて欠かせないレギュラーチャージャーとして知られるハワイアンフリーサーファーであるコア・スミス「Koa Smith」(31歳)。
体力や経験など様々な点において、ビッグバレルチャージに関して勢いに乗っているタイミングと言えます。
そんなコアは先日、南米チリへのストライクミッション動画を公開したと思ったら、今度はチリから見て地球の真裏となるインドネシアへ向かうことに。
今回の動画は、コア・スミスによるインドネシアのスマトラ島南部でのビッグバレルサーフィン映像をお届けします。
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コアが今回訪れたのは、エリアとしては南スマトラのクルイ。
近年ではQSイベントが開催されていたりとよく名前を聞くエリアなのですが、とにかくアクセスの便が悪いので移動が一苦労。
インドネシア国外から最寄り空港であるバンダールランプンへの直行便はないので、ジャカルタでの乗換が必須となるのがファーストステップ。
その後は、空港から7時間ほどのロングドライブが待ち構えていたりと、とにかく一筋縄では辿り着く事のできないサーフデスティネーション。
特にチリから移動してきたコアにとっては、40時間もの移動時間を費やしたとか…。
チリの首都サンティアゴからジャカルタまでの移動を軽く調べてみると、最も楽となる1回乗換での移動はオーストラリア経由で30時間ほどとのこと。
サンティアゴからシドニーやメルボルンへと直行便が飛んでいて、14時間台のフライトになっています…。
ちなみに、ストライクミッションという事でフライトも直前購入だと高額になり、こちらも軽く調べると片道フライトで40~50万円ほどしています。
メチャメチャ経由も嵩む旅ですね。
とにもかくにも、コアが40時間費やして辿り着いた先は、クルイ市内からはさらに北へ1時間ほどかかるサーフスポット。
ここ数年でかなりメジャーになったブレイクで、最近は動画で見ると激ヤバなブレイクながらも激込みと言う状況になっています。
そんなスマトラ島南部のレフトスラブでのセッションの様子をチェックして見て下さい。
最後になりますが、色々と情報を集めると撮影は5月終盤のことで、その際の波のサイズはサーフラインによると8~10フィートとのこと。






