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via youtube

一般サーファーにとってはバリ島サーフトリップでお馴染みのサーフスポットの一つと言えるクタリーフ。

バリ島のデンパサール空港の滑走路を中心に南北に点在しているサーフスポットの中で、北側に位置しているブレイクの一つです。

その北側の中でも最も北側に位置するのがクタリーフとなります。

今回の動画は、インドモーメントがリリースした結構レアと言えるクタリーフでのフリーサーフィン映像をお届けします。


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上記、ジェルマンビーチ(Jerman Beach)の沖合に位置するアウターリーフのクタリーフ。

この沖合にはいくつかの棚があり、空港寄りはエアポートリーフと呼ばれたりといくつかのブレイクに分けられ、最も北側に位置するのがクタリーフ。

このエリアのアウターリーフの中では、最もソフトな波と言われていますが、それでもバレルセクションがあったりと一般的なソフトとはかけ離れた波がブレイクしているのがインドネシアらしいですね。

クタリーフの人気が高いのは、クタに滞在しているサーファーにとってアクセスの利便性が高い点が最大の要因でしょう。

僕もバリに滞在する時にエアポートリーフでサーフしようと考えている時は、ジェルマンビーチ周辺に宿を取って歩いてジェルマンビーチまで行き、ボートに乗ってアクセスします。

ちなみに、ジェルマンビーチ周辺滞在だとクタビーチから距離があるのでナイトライフの心配をする方もいると思いますが、グラブのバイクタクシーなんかで1~2キロほどだと100円くらいで移動できるので心配無用。

ジェルマンビーチ周辺であっても、夜でもレストランなどは豊富にあるので一切問題ないですし。

さて、今回はプロサーファーが行くクタリーフという点が興味深いところ。

この時期のバリ島でプロサーファーと言えば、バリ島最南端のブキット半島をメインにすることがほとんどなので。

リザール・タンジュンとブロンソン・メイディによるクタリーフでのフリーサーフィンをチェックして見て下さい。