
毎年、北半球のウインターシーズンになるとポルトガルで開催されているビッグバレルイベント「Capítulo Perfeito」。
英語訳すると「Perfect Chapter(パーフェクトチャプター)」と呼ばれる同イベントは、ここ数年はカルカヴェロスで開催されていますが、基本的にはフレキシブルでスーパーチューボスやナザレでの開催もあります。
そして今度はグローバル展開を行うことに。
今回の記事は、今年9月に開催予定となっているパーフェクトチャプターのグローバル展開となるインドネシア開催に関するニュースをお届けします。
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ポルトガルでのイベントという事で、ポルトガル出身サーファーとインターナショナルサーファーと言う構図となっていたパーフェクトチャプター。
なのですが、今年は新たにグローバル展開としてモザンビークとインドネシア開催を目指していました。
なのですが、残念ながらモザンビークでの今年の開催は実現できず。
そしてインドネシア開催に関してはオンになり、9月1~15日のホールディングピリオドでの開催を予定しています。
招待制イベントという事で、招待サーファーは以下の通り。
2025年パーフェクトチャプターのファイナリスト4名
・バララム・スタック
・ノア・ベッシェン
・カム・リチャーズ
・ペドロ・カラドローカルワイルドカード
・ラジョ・サプトラ
・ウスマン・トリオコグローバルワイルドカード
・未定(2名)
イベント会場はロンボク島のデザートポイントで、スケルトンベイが世に出るまでは世界最長レフトバレルとして知られていたサーフスポット。
15日間と言う期間なので、果たしてヒュージスウェルが発生してくれるのかどうかは微妙だと思いますが、興味深いイベントの一つと言えるでしょう。
ちなみに、例年通りのカルカヴェロスでの今年のホールディングピリオドは2026年11月1日~12月15日とのことです。





