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Photo by Aaron Hughes/World Surf League

2026年8月28日(フィジー)、タバルア島沖合いにあるアウターリーフのサーフスポットのクラウドブレイクで「Fiji Pro」が開催。

イベント3日目の本日は、ウイメンズのラウンド2ヒート2~4までの3ヒートのみ開催されました。

本日の記事は、2026年フィジープロのイベントレポート、本日の結果、ハイライト動画、最新波予報などと言ったイベント情報のニュースをお届けします。


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2026年フィジープロ3日目のイベントレポート

本日は予想通り、ウイメンズのクオーターファイナルまで進行予定でスタートしたものの、コンディションに見放されてしまいショートデイとなることに。

本日のトータルハイエストスコア14.60をマークしたのはベティルー・サクラ・ジョンソン。

ターンのコンビネーションによるスコアとなっています。

これまでのCT会場ではあまりオープンフェイスのレフトはなかったので、レギュラーフッターのベティルーと言ったパワーサーファーのバックサイドを見るのは新鮮で、バックサイドでもパワフルなトラックを刻んでいました。

個人的に興味深かった点は、ウイメンズのCTサーファーであってもレールをフラットにしてる時にボードがバタつく点。

フェイスにバンプがあると言うよりも、波が相当なまでにパワフルで軽くレールが触れるだけで弾かれてるのかなという印象を受けました。

本日のシングルハイエストスコア7.83をマークしたのは、ベティルーとエリン・ブルックスの2名。

二人共にターンメインのコンビネーションだったのですが、ベティルーはサイズのあるセットに乗ってのスコアリング。

一方のエリンは、それほどサイズのある波ではなかったものの、クリティカルセクションを攻め続けるハイパフォーマンスでスコアポテンシャルを自ら引き上げたと言う印象。

通常のサーフィンではセットに乗ればスコアレンジが自然と上がるのでセットを狙うものの、セット以外の波でハイスコアを出せるとなれば対戦相手としては非常に嫌な相手と言えます。

それだけレベルの高い事をしている証ではあるのですが。

とにもかくにも、エリンが事実上のファイナルとも言える次なる対戦相手となるヴァヒネ・フィエロを破れば、2戦連続での優勝も現実的になると感じました。

ヒート結果

フィジープロ3日目のハイライト動画

クラウドブレイクの波予報

すでに明日29日のレイデイ(Layday:コンテストのオフ日)が発表されているので、早くて再開となるのは30日から。

ただし、予報を見ると30日と31日はあまりコンディションが良くなさそうで、
9月1日になるとサイズは本日と変わらず4~6フィートであるものの、コンディションは改善する見込み。

そして9月2日からのラスト3日間は8フィート越えの予報なので、1日にウイメンズのクオーターファイナルまで終え、2日からメンズが再開になると予想しています。

まとめ

フィジープロのホールディングピリオドは2026年8月25日~9月4日までの設定。

フィジーと日本の時差は3時間で、フィジーの方が3時間早いです。

ファーストコールとなる現地時間の8月30日午前7時は、日本時間では同日午前4時となります。

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公式サイト「WSL

2026年フィジープロの過去記事