
アメリカのカリフォルニア州のロサンゼルスにおいて最も有名なサーフスポットであるマリブ。
ドラマなどの舞台になったりと、「マリブ=サーフィン」というイメージはサーファー以外にも浸透しているエリアなので。
そのため、混雑レベルに関してはカリフォルニア州の中でもトップレベルとなります。
今回の動画は、マリブにビッグスウェルがヒットした今年2026年6月9日のフリーサーフィン映像をお届けします。
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基本的にはロングボードのイメージが強いサーフスポットのマリブ。
普段はロングボーダー向けの緩やかなショルダーの波がブレイクしているためであり、そういった波質を総称して「マリブ」と呼んだりします。
たとえば、韓国のウェイブパークの「M」と名付けられた波は「マリブ」の頭文字でターン向けの人工波です。
また、「マリブボード」と言うタイプのサーフボードも存在し、同ボードはミッドレングス系のファンボードなどを指します。
それだけ「マリブ」と言う言葉が使われていると言う事でも、どれだけのメジャースポットなのかが分かりますね。
さて、動画が撮影された6月9日は、サーフラインによると波のサイズは5~7フィートで、コンディションはサーフラインでもなかなか出ない「Good」コンディションだったとのこと。
世界的に見てもメジャースポットであるマリブのグッドコンディションをチェックしててみて下さい。





