blank
via youtube

南カリフォルニアを代表するサーフスポットの一つであるローワーズ(Lower Trestles(ローワー・トレッスルズ))。

スケートパークのような波と称され、その理由としてはターン、バレル、エアーとサーフィンにおけるあらゆるマニューバが可能な波質であるためです。

そのローワーズで最近、コンディションが決まる事に。

今回の動画は、2026年10月13日に撮影されたローワーズでのフリーサーフィン映像をお届けします。


スポンサーリンク


南カリフォルニアのローワーズ(ローワー・トレッスルズ)とは

数々のサーフブランドの本社が軒を連ねるカリフォルニア州サンクレメンテに位置するローワーズ。

南カリフォルニアではトップレベルの波がブレイクするサーフスポットという事で、ワールドツアーイベントをホストしているブレイクです。

また、2028年ロス五輪のサーフィン競技の会場に決定しています。

ワールドクラスのサーフスポットという事で、ゴールドコーストのスナッパーロックスと並び世界で最も混雑するブレイクとも言われています。

そしてサンクレメンテと言う場所柄、プロサーファーも多いのでラインナップは混雑している上にハイレベルなサーファー揃い。

つまり、波は良いものの簡単には波を掴むことのできないサーフスポットと言えます。

個人的にはサーフィン観戦の方が楽しめる印象が強い場所です。

今サーフムービーの内容について

撮影日の10月13日の波のサイズは、サーフラインによると8~10フィート。

朝一の波のコンディションについては、サーフラインではなかなか見る事のない「GOOD」コンディションと高い評価となっています。

コンディションが決まった際のローワーズの様子をチェックして見て下さい。