3月辺りをもってハワイなどといった北半球のビッグウェイブシーズンが幕を閉じ、ビッグウェイブサーファーの次なる狙いは南半球。

そんな南半球に浮かぶタヒチでは、5月からいよいよシーズン入りしました。中でも、トップサーファーの誰もが狙っているのは、まるで絵に描いたようなバレルを形成するチョープー。今回の動画は、そんなチョープーにシーズン初となる南スウェルが入った際の映像となります。

撮影されたのは、5月のこと。チョープーでのファーストスウェルに加え、ブラジルで開催されたワールドツアーイベント直後のジョンジョン・フローレンスがひょっこりと現れた事で、オンラインメディアでは多数の写真がアップされていました。

タヒチは、地理上ではオーストラリア大陸と南米大陸の中間ほどに位置する離れ小島といった印象を受けますが、映像を見ると、サーファーの数と言い、ウォーターフォトグラファーの数と言い、この場所にして凄い数の人が集まっています。

動画は、ローカルサーファーがメインとなっていますが、ラストを飾るのはジョンジョン。ジョンジョンの波だけサイズとホレ方が際立っています。


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