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Photo by Oscar Jimenez/World Surf League

現地時間(エルサルバドル)2026年6月10日、ライトポイントのプンタロカを会場とするCT(チャンピオンシップツアー)第5戦「Surf City El Salvador Pro」が開催。

イベント5日目となった本日は、メンズのラウンド3の残り5ヒートのみが行われました。

本日の記事は、2026年エルサルバドルプロのイベントレポート、ヒート結果、ハイライト動画、会場の最新波予報と言ったイベント情報のニュースをお届けします。


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エルサルバドルプロ5日目のイベントレポート

本日のシングルハイエストスコア8.60をマークしたのはサミュエル・プポ。

ヒート終盤で見せたエンドセクションでのリップと同じ軌道を辿りながらのエアリバースは、ブラジリアンらしいワイルドなマニューバでした。

なのですが、ラウンド3でサミーを止めたのが本日のトータルハイエストスコア15.50をマークしたレオナルド・フィオラヴァンティ。

年々スタイルが洗練されているレオのサーフィンは、パワーとスタイリッシュさを兼ね備えていて、見ていて心地よいスタイル。

そしてサミーはヒート終盤の8.60でレオを逆転したものの、その後のライディングでレオが再逆転を果たしてヒートを終了間際でひっくり返してクオーター入りを決めました。

ワールドチャンピオンに目を向けると、現在勝ち残っているイタロ・フェレイラとガブリエル・メディナも順当にラウンドアップする結果に。

この二人はクオーターファイナルを勝ち上がればセミファイナルで対戦することになるので、その辺りも楽しみなマッチアップの一つと言えるでしょう。

ヒート結果

イベント5日目のハイライト動画

プンタロカの最新波予報

予想外に刻みながら開催となっている今イベント。

ストームの影響が大々的ではないので、災害と言う面で考えれば良かったとも言えますね。

ただ、11日はすでにレイデイ(Layday:イベントのオフ日)がコールされていて、ネクストコールは12日。

次なるコールでイベント最終日となる可能性があるので見逃せない状況で、この先の予報は以下の通り。

12日:4~6フィート
13日:5~7フィート
14日:4~6フィート
15日:6~8フィート

どの日もコンディションは上々な予報となっているものの、イベント期間最終日まで引っ張るとは思わないので、12日もしくは13日でイベントを終えると思います。

個人的な予想として、12日の潮周りの良い時間帯に男女クオーターファイナル、13日にイベント最終日となりそうな予想をしておきます。

まとめ

エルサルバドルと日本の時差は15時間で、日本が15時間進んでいます。

ネクストコールとなる現地時間の6月12日午前6時半は、日本時間では同日12日の午後9時半となります。

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公式サイト「WSL

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