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Photo by Aaron Hughes/World Surf League

現地時間(エルサルバドル)2026年6月8日、ライトポイントのプンタロカを会場とするCT(チャンピオンシップツアー)第5戦「Surf City El Salvador Pro」が開催。

イベント4日目となった本日は、メンズのラウンド3の3ヒートのみが行われました。

本日の記事は、2026年エルサルバドルプロのイベントレポート、ヒート結果、ハイライト動画、会場の最新波予報と言ったイベント情報のニュースをお届けします。


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エルサルバドルプロ4日目のイベントレポート

本日のシングルハイエストスコア8.00をマークしたのはヤゴ・ドラ。

サイズが大きくなろうが焦ることなく、冷静に波を読んでのパフォーマンスはワールドチャンピオンとしての風格十分でした。

このライディングを見ればヤゴの圧勝と思いきや、バックアップスコアを低かった事からここで敗退を喫しました。

本日のトータルハイエストスコア12.84をマークしたのは、ヤゴを破ったマルコ・ミニョー。

同ヒートのシングルハイエストはヤゴの8.00だったので、ヤゴがリードする展開でヒート終盤まで迎えました。

そしてヒート残り1分と言うタイミングでマルコが波をキャッチし、土壇場での逆転劇を演じる結果となりました。

ヒート結果

イベント4日目のハイライト動画

プンタロカの最新波予報

本日は3ヒートのみ開催したものの風が強まったことから早々に終了。

明日はストーミーコンディションになると思われたものの、予報を見ると午前中は風が弱い予報となっていてサイズは10~15フィート。

WSLはファーストコールの設定を本日よりも1時間早めているので、おそらくこのビッグサイズを逃さずに開催したい意向だと思います。

本日もクオーターファイナルをスタンバイ状態でイベントをオンにしたくらいなので。

ただ、いつストーミーコンディションになってもおかしくないので、明日開催されるか、もしくはストームが落ち着いてからの12日以降開催かのいずれかになる事でしょう。

まとめ

エルサルバドルと日本の時差は15時間で、日本が15時間進んでいます。

ネクストコールとなる現地時間の6月9日午前6時は、日本時間では同日9日の午後9時となります。

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公式サイト「WSL

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