2013年度WCTメンズno.10:ジョンジョン・フローレンス

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オアフ島ノースショア出身のジョンジョンことジョン・フローレンス(21歳)。2011年中盤にツアー入りを果たしましたが、フル参戦したのは2012年からのこと。

フル参戦となった初年度の2012年には、ツアーランク4位となりルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝いています。これだけ注目を集める大型新人なだけに、当然の結果ですよね。しかし、意外にもツアーイベントでの優勝は、2012年にブラジルで開催されたビラボン・プロのみです。

若い頃からメディアの注目を浴びていたジョンジョンが、初めてトリプルクラウンに参戦したのは若干13歳の時のことで、最年少記録となっています。13歳にしてワールドツアー最終戦のパイプマスターズ参加は、パイプラインが庭という環境で育ったからでしょうね。

とは言うものの、コンテスト終了後のジョンジョンは「むちゃくちゃ怖かった」と、素直に本音を漏らしていました。ビッグウェイバーであり、ジョンジョンと同じハワイアンのシェーン・ドリアンは、その時の様子を振り返り、ジョンジョンが怪我をしないか心配でたまらなかったそうです。

ビッグウェイブだけでなく、ジョンジョンはエアーのスペシャリストでもあり、オンライン投票でのエアーイベントでも常連となっています。幼い頃に将来の夢を聞かれ、プロサーファーとプロスケーターと答えていましたしね。

2013年度はツアー初戦でエアーの着地時に怪我をしてしまい、その後のベルズとブラジルでのコンテストを欠場してしまいましたが、怪我さえしなければ今年も上位に食い込んでくると思いますので、楽しみサーファーです。コンテストでも、フリーサーフィンのように思い切ったエアーをみせてくれますし!


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