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ファイナリスト Photo: WSL / Heff

現地時間2022年2月18日(ハワイ)、オアフ島サンセットビーチを会場としたCT第2戦「Hurley Pro Sunset Beach」が終了。

4日連続開催となった今イベントの結果は、メンズがバロン・マミヤ、ウイメンズがブリッサ・ヘネシーの優勝で幕を閉じました。

今回の記事は、ハーレープロサンセットのイベントレポート、動画、最新CTランキングといったニュースをお届けします。


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イベントレポート

メンズ

パイプイベントに続き、メンズもCTサーファー以外によるCTイベント優勝となったハーレープロサンセット。

ワイルドカードやリプレイスメントと細かな表記の違いはあるものの、シンプルにメンズワイルドカード優勝はここ数年では思い出せないくらいレアな偉業です。

本日のバロンは、クオーターファイナルでセス・モニーツ、セミファイナルでカイオ・イベリ、ファイナルで五十嵐カノアを破ってのCTイベント初優勝。

信じられないよ。本当に信じられないんだ。

パイプイベントこそが僕が活躍できると思ってたくらいで。

だから、パイプはリラックスして臨めたけど、サンセットは万全って状態ではなかった。

それでも、どんなコンディションになろうが調整しなきゃって自分に言い聞かせて臨んだけど、まだ実感が湧かないよ。

この優勝により、CTランクトップに立ってしまったので、ポルトガルイベントにはイエロージャージ着用で出場することになるでしょう。

ファイナル

セミファイナル

クオーターファイナル

本日のトータルハイエストスコア17.00をマークしたのもバロン。しかも、ファイナルでのスコアなので、ピークをファイナルに持ってきたことが分かりますね。

シングルハイエストスコア9.03をマークしたのは、セミファイナルでの五十嵐カノア。

残念ながら優勝は逃したものの、カノアのカーヴィングはCTサーファーの中でもトップレベルであることを証明した結果と言えます。

ちなみに、カノアのCTランクはセス・モニーツと同率で2位へとジャンプアップしています。

本日の結果

ウイメンズ

セミファイナルからスタートウイメンズは、ヒート1と2のいずれも、CT経験のあるサーファーとツアールーキーという組み合わせ。

そしてファイナリストへと名乗りを上げたのは、いずれのヒートもCT経験者のハワイアンとなりました。

そしてファイナルを制したのはブリッサとなり、ブリッサは自身初のCTイベント優勝であり、コスタリカ人として初のCTイベント優勝という記録を樹立しました。

ちなみに、ブリッサはオリンピック以前はハワイ代表として活動していて、オリンピックで国籍をコスタリカに変更しています。

言葉にならないわ。

この瞬間をずっと夢見てきてたけど、実現できるなんて思ってもいなかったし。

ファイナルでマリアと対戦出来たのは光栄だった。

マリアはサンセットと素晴らしいコネクションがあるって個人的には感じてるから。

これまで私をサポートしてくれたみんな、ついにやったわ!

ファイナル

セミファイナル

今イベント結果をもって、ブリッサはCTランクトップに立ったので次戦のポルトガルではイエロージャージ着用となります。

本日の結果

ハイライト動画

ポストショー

最新CTランキングトップ10

メンズ

ウイメンズ

まとめ

次なるCTイベントは、ハワイからヨーロッパのポルトガルへと舞台を移し、CT第3戦「MEO Pro Portugal」が開催。

ウェイティングピリオドの設定は、3月3~13日となっています。

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メンズ「Hurley Pro Sunset Beach

ウイメンズ「Hurley Pro Sunset Beach

2022年ハーレープロサンセットの過去記事

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