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現地時間4月23日(オーストラリア/ヴィクトリア州)、2014年度ASPワールドツアー第三戦リップカール・プロ・ベルズ・ビーチのメンズ&ウイメンズが終了しました。会場のベルズ・ビーチは、公式サイトによる波のサイズは2~4フィート。優勝者は、メンズがミック・ファニング、ウイメンズがカリッサ・ムーアという結果となりました。

マーガレット・リバーでのコンテストに続いて2連勝を果たしたカリッサが乗っていたボードは、メイヘムがシェイプしたモデル「Sub Scorcher2」のポリエステル製で、サイズは5'9"×18.50"×2.18"との事です。

シェイパーであるメイヘムによると、サイズがある厚めの波用であり、トリックも可能にしたタイプと言います。ちなみに、ファイナルでカリッサに破れたタイラー・ライトもメイヘムのボード「Sub Driver」モデルに乗っていたとの事です。

メイヘムがサンクレメンテを拠点にしている事を考えると、自分のホームブレイクではないサーフエリアの波にも対応したボードをシェイプし、トッププロが気に入ってコンテストで使うと言うことはシェイプのスキルが素晴らしいという事ですね。

メンズは、セミファイナルからベルズ・ビーチの隣にあるウィンキポップに移動して開催されました。ファイナルでミックに敗れたのは、同じくオージーのタジ・バロウ。タジは後半、ほぼ満点の9.63ポイントを出し、逆転に必要なスコアは7点台であったので悔しい敗退となりました。

敗因は、コメンテーターも繰り返し言っていましたがポジション選び。ディープなポジションから波に乗ることに固執し、アクションを入れられるオープンフェイスを逃していました。無難なサーフィンをしても、ミックには勝てないという焦りもあったのかもしれませんね。


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