ニッキ・ヴァン・ダイクにとってのハワイ

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オーストラリアVIC(ヴィクトリア)州フィリップ・アイランドという小さな島出身で、ワールドツアーにおいてルーキーサーファーのニッキ・ヴァン・ダイク(19歳)。

今年は数年振りに、ハワイでウイメンズのツアーイベント復活となったので、ハワイに対する思いをニッキが語る映像が、今回お届けする動画となります。

ハワイを訪れると、リラックスできる環境の中、毎日サーフできるので刺激を受けると話すニッキ。一度ハワイに来ると、2~3ヶ月ほどステイするようですが、

そこはサーフィンの聖地としてサーフ業界全体が詰めかけるハワイだけあり、サーフ仲間が集うので、第二のホームのような感じで楽しんでいるそうです。

波は、やはりパワフルで、1フィートの小波であっても、ワイプアウトすると激しく巻かれるようです。ニッキがお気に入りのスポットはバックドアで、2フィートであっても相当なパワーだと言います。

ウイメンズワールドツアーイベントが開催されるのは、オアフ島ではなく、マウイ島のホノルア・ベイで、ニッキは訪れた事がないそうです。ちなみに、同イベントの冠スポンサーとなったのは、ディスカウント百貨店チェーン「ターゲット」。日本で言うと、ジャスコやイトーヨーカドーのようなもので、サーフブランドではありません。

ターゲットは、確かカリッサ・ムーアやコロヘ・アンディーノがワールドツアーサーファーになる前から、二人のスポンサーとなっていました。そして今シーズン、満を持してツアーイベントのスポンサーとなる事で、本格的にサーフィン界に進出する予定なのかもしれません。

それにしても、異業種がスポンサーになるという事は、サーフィンの活性化において、大きな起爆剤となるので楽しみですね。


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