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via Vimeo

コンテストで定番のスラスター(トライフィン)ではなく、センターフィンがないことからルースな乗り心地となるツインフィンをこよなく愛するフリーサーファーのトレン・マーティン(Torren Martyn)。

厚い波からホレた波と波質を問わずツインフィンに乗るトレンは、ツインフィンの可能性を探る探求者といった感じがしますね。

今回の動画は、トレン・マーティンがミッドレングスのツインフィンでフリーサーフィンする映像をお届けします。


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トレンが訪れた先は中米エルサルバドルのライトのポイントブレイク。遠く離れたバイロンベイ(オーストラリア)がホームのトレンが何度も訪れる場所なので、波は相当良さそうです。

トレンが乗っているボードは7'9"という長さ。ショートボードの域を超えた長さなので、乗り方が違いますね。

基本的には波のトップからボトムを緩やかに滑るためにボードのセンター寄りのスタンスとなり、方向転換的な角度のあるターンをする時はターンの支点となるフィンのあるテール寄りへとステップバック。

今回のライディングを見ていると、ふと思い出したのはデレク・ハインド。

フリーフリクション(フィンレス)で独自のサーフワールドを形成するデレク・ハインド

デレクはフィンレス、トレンはツインフィンといった違いはあるのですが、いずれも短めのボードで乗るという一般的な固定概念に縛られることのない発想が興味深いです。

*トレン・マーティンの過去記事は、下記リンク先からチェックして下さい。

トレン・マーティンが中米で見せたツインフィンでスタイリッシュな最新フリーサーフ動画

24,000キロと3ヶ月!トレン・マーティンのロードトリップ@オーストラリア

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