小波のカリフォルニアはボリュームのあるツインフィン!トロイ・エルモア流の楽しみ方

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via vimeo

カリフォルニア発の帽子をメインとしたストリートアパレルブランドの「Brixton(ブリクストン)」。

サーファーのみを対象にしたブランドではないものの、最近ではチッパ・ウィルソンやリー・ウィルソンのスポンサーとしてサーフィン界では知られていますね。

今回の動画は、ブリクストンのライダーであるハンティントンビーチのトロイ・エルモア(Troy Elmore)によるフリーサーフィン映像をお届けします。


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プロサーファーであり、シェイパーでもあるトロイ・エルモア。そんなトロイがスモールコンディションになりがちなカリフォルニアの夏を楽しむためのボードがツインフィン(ログに乗るシーンも少々あり)。

波自体にパワーがなくサイズもないため、セルフシェイプのボリュームがあるツインフィンで夏を楽しむのがトロイ流とのこと。

ただ、今回の動画を見ていて日本人サーファーの一般的な考えとは異なるのが、波のサイズや形。

スモールコンディションとは言いながら、頭サイズほどのバレルなども含まれた映像ですから。

つまり、頭サイズ程度ならば小波で、これくらいならばボリュームのある小波用ボードで十分と言うことなのでしょう。

ちなみにかつて、ジョシュ・カーとタジ・バロウがマーガレットリバーでのイベント前、イベント初日のコンディションが6フィート(ダブルオーバーヘッド)ほどの予報で「ファンウェイブだね」と口にしていた映像を思い出しました…。

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