日本人旅行者に大人気のハワイ。特に人気なのは、オアフ島サウスショア(南部沿岸)のワイキキですね。大抵のパッケージツアーでは、ワイキキ周辺のホテルがセットとなっているので。

では、サーファーにとってハワイとは!?誰もが思い浮かべるのは、ウインターシーズンのオアフ島ノースショア(北部沿岸)ではないでしょうか。ビッグウェイブの押し寄せる冬場のノースは、インパクトが強いですからね。

しかし、ハワイのサーフシーンはノースショアだけに限定されません。冬は、日本の北海道沖合を離れた低気圧が太平洋を移動することで、ハワイには北寄りのスウェルが入ります。

一方、夏になると、南太平洋から南寄りのスウェルが入るので、サーフィンの舞台はワイキキやダイヤモンドヘッドなどのあるサウスショアへと移ります。今回の動画は、そんなオアフ島サウスショアで7月25~26日に撮影されたサーフ映像をお届けします。


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セッションの舞台となったのは、ハワイに行く日本人観光客ならば、必ず訪れるであろうアラモアナ・ショッピングセンターからさほど遠くないアラモアナ・ボウルズ(Ala Moana Bowls)。

今夏のサウスショアでは、最もコンスタントにビッグスウェルが入った際のセッションとのこと。ノースショアと比較すると、どうしてもサウスショアの波はソフトであるとの先入観を持つ方もいると思います。

しかし、実際には映像を見ると分かる通り、かなり強烈なブレイクです。ボウルズというサーフスポット名の示す通り、真ん丸のバレルを形成していますね。

セッションには、ノースショアローカルのフリン・ノヴァックなども登場しています。サマーシーズンになると、ノースショアからもサーファーが押し寄せるそうです。

これほどのセッションなら、是非とも実際に見てみたいものですね。

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