スモールコンディションで幕開けの2017年メンズCT第7戦「ビラボンプロタヒチ」初日

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ランキングトップのマット・ウィルキンソン Photo: WSL

現地時間8月11日(タヒチ)、チョープーを舞台にしたメンズCT第7戦「ビラボン・プロ・タヒチ(Billabong Pro Tahiti)」がスタート。

初日の本日はチョープースタンダードとしてスモールコンディションの3~4フィートで行われ、ラウンド1~ラウンド2ヒート4まで終了しました。

今回の記事は、ビラボンプロタヒチの初日となった本日のイベントレポート、今後の波予報、動画などをお届けします。


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イベントレポート

本日は2時間のスタンバイの後にスタート。その後は夕方までノンストップで開催となりました。

しかし、バレルになる波は少なく、チョープーらしいコンディションとは行かず。そんなコンディションにも関わらずマラソンデイとなったのは、今回のウェイティングピリオドで明日と明後日の波予報がベストなためです。

コンディションが悪かったので、エクセレントスコア(8ポイント以上)はエイドリアン・バッカンの8.83、アリッツ・アランブルの8.60、コロヘ・アンディーノの8.00と3本のみ。

本日のトータルハイエストスコアとなる15.00を叩き出したのは、ツアールーキーのイアン・ゴーベイア。今回でチョープーを訪れたのはわずか4回目というイアンは、難しいコンディションの中で2本のバレルライドをメイクしました。

タイトルレースに絡むトップシードに目を向けると、現CTランク7位のフィリペ・トレドのみ一コケとなる早期敗退を喫することに。フィリペを破ったのはツアールーキーのイーサン・ユーイングで、イーサンにとって初CTヒート勝利となりました。

ハイライト動画

*下記イメージのクリックで配信元へ飛びます。

本日のヒート結果と今後のヒート表

波予報

今後の波予報ですが、12日(土曜)はフェイスで6~9フィート、13日(日曜)はフェイスで7~10フィートの予報で、この週末がウェイティングピリオドにおけるベストコンディションになる見込み。

14日(月曜)の朝はフェイスで6~9フィートの予報ですが、一日を通してサイズダウン傾向とのこと。

コミッショナーのキーレン・ペローはすでに12日午前7時からのコンテストスタートを明言しているので、13日または14日午前でイベントを終了させる予定でしょう。

*まとめ

日本とタヒチの時差は19時間で、日本の方が19時間進んでいます。現地時間の8月12日午前7時にイベント開始となる場合、日本時間では8月13日午前2時となります。

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公式サイト「Billabong Pro Tahiti

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