若手サーファーの中では珍しいレールサーフィンをメインとするカリフォルニア出身のコナー・コフィン「Conner Coffin」(24歳)。

今季2018年シーズンでワールドツアー3年目のCTサーファーですね。

今回の動画は、コナー・コフィンがオールラウンドで使用しているというチャネルアイランズのスパインテック(Spine-Tek)仕様ボードでのフリーサーフィン映像をお届けします。


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今回の動画は、ワールドツアーのオーストラリアンレグでのフリーサーフィンやウェイブプールのサーフ・ランチを舞台にした内容。

オーストラリアではビッグサイズになったスナッパーロックスからファンサイズの波と幅広いコンディションでサーフしていますが、コナーが使用しているボードは同じ。

コナーが使っているのはチャネルアイランズによるスパインテック技術を取り入れたフレッドラブル(Fred Rubble)。

コナーが乗っているフレッドラブルのディメンションは「5’9.5″×18 5/8″×2 5/16″」。

スパインテック技術とは、近年のサーフボードにおいて各ブランドが重視しているフレックス性と耐久性を高めたテクノロジー。

耐久性が高いことから、ベルズビーチ用のボードを折りたくなかったコナーは、スパインテックボードばかりを使っていたものの、どんなコンディションでも調子が良かったとのことです。

ボードの調子が良い事は分かりますが、バキバキに巻いてくるスナッパーロックスで5'9"ほどの短さと言うのが衝撃です…。

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