Photo: WSL

現地時間8月16日(タヒチ)、チョープーを会場としたメンズCT第7戦「Tahiti Pro Teahupoo(タヒチ・プロ・チョープー)」が開催。

イベント三日目となった本日は、ラウンド3~4まで行われ、クオーターファイナリストが決定となりました。

今回の記事は、タヒチプロのイベントレポート、動画、波予報などといったニュースをお届けします。


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Tahiti Pro Teahupoo(タヒチ・プロ・チョープー)

ラウンド3~4まで終了させ、残すはイベント最終日となったタヒチプロ。気になるのは、タイトルコンテンダーである3名のオールブラジリアン。

フィリペ・トレド、ガブリエル・メディナ、イタロ・フェレイラですね。結果的には、3人とも一歩も引かない展開となり、揃ってクオーターファイナル進出を決めました。

この中で最もチョープーに強いのはガブリエル。昨年のガブリエルは、ワールドツアー前半戦は不調だったものの、ヨーロピアンレグで2連勝を果たし、最終的にCTランク2位となった経験もあるので、フィリペにとって手強い相手になるでしょう。

タイトルレース以外に注目だったのはマイキー・ライト。昨年のトップ22入りのポイントボーダーラインをチェックする限り、今イベントで後1ヒート勝ち上がればCT入りをほぼ確定できたのですが、残念ながらラウンド3でヤゴ・ドラに敗退。

ですが、クイックシルバーがタイトルスポンサーであるフランスイベントにはワイルドカード出場するはずなので、来季CT入りは間違いないでしょう。

本日のシングルハイエストスコア9.20をマークしたのはコナー・オレアリー。今イベント初となる9ポイント台となりました。残念ながら、コナーはラウンド4で3位となり、イベント敗退となりましたが。

個人的に注目しているのは、過去に優勝経験のあるジェレミー・フローレス。ヘビーウェイブに滅法強いというスーパークールなジェレミーは調子が良いので、優勝候補と予想しています。

本日の結果

今後のヒート表

波予報

イベント最終日として開催が予想されるのは、17日または19日。17日はフェイスで3~4フィートで、19日は3~5フィート。ただし、いずれも胸~肩サイズの見込みです。

現地時間の明日17日に使えるコンディションであれば、19日を待たずしてイベントを終了させるのではないでしょうか。

まとめ

タヒチと日本の時差は19時間で、日本の方が19時間進んでいます。

現地時間の午前7時半にイベントスタートの場合、日本時間は翌日の午前2時半となります。

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公式サイト「Tahiti Pro Teahupoo

2018年タヒチプロ過去記事

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