Photo: WSL

2018年10月3日からウェイティングピリオドがスタートしたものの、まだウイメンズのラウンド1しか開催されていないフランスCTイベント。

12日間のウェイティングピリオドにおいて中盤に差し掛かっていて、最新の波予報が発表されています。

今回の記事は、フランスCTイベントの今後の波予報をお届けします。


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本日8日は前日までのスウェルがサイズダウンしながらも午前はフェイスで4~6フィートほど残り、風向きは午前がオフショア、午後がオンショアの微風。

9~11日からはフェイスで4~8フィートの日が続き、風もオフショアか微風のオンショアまたはサイドショアとコンテストには十分なコンディションとなりそうです。

最も期待できるのは、ウェイティングピリオド終盤となる12~14日。ソリッドスウェルが入り風向きも良好な予想となっています。

気になるのは、フランスCTイベントと同じタイミングで開催となるエアショー「レッドブル・エアボーン」。エアショーはウェイティングピリオドがCTイベントよりも短く、10月10日までとなっています。

どのタイミングでエアショーが開催となるのかは、公式サイトをチェックしないと分からないので、日本時間の15時(現地時間の8時)辺りからチェックが必要です。

さて、開催日の予想としては、今後はコンディションの良い日が続きそうなのでいつでも開催可能と言った感じ。本日8日は開催となれば、サイズ的には今後の中でも少し小さめなので、ウイメンズが行われるのではないでしょうか。

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公式サイト「Quiksilver Pro France

公式サイト「Roxy Pro France

公式サイト「Red Bull Airborne

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