Photo: Masurel/WSL

現地時間2018年10月17日(ポルトガル)、メンズCT第10戦「メオ・リップカール・プロ・ポルトガル(MEO Rip Curl Pro Portugal)」が開催。

本日はラウンド2の残り6ヒートのみが行われました。

今回の記事は、リップカールプロ@ポルトガルのイベントレポート、動画、波予報などといったニュースをお届けします。


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メオ・リップカール・プロ・ポルトガル

6ヒートのみ開催となった本日のビッグニュースは、2015年にワールドチャンピオンに輝いたアドリアーノ・デ・スーザの負傷。

ウォーミングアップで海に入っている時に膝を負傷したアドリアーノは、怪我をおしてヒート出場を決意。しかし、ヒートで海に入った直後に痛みから苦痛の表情を浮かべながら救助を求めることに。

通常であればここで棄権になることが大半ですが、処置を受けてからヒートに臨む道を選んだアドリアーノ。でしたが、二本目の波に乗っている時に痛みに耐えられなくなり、イベントから姿を消すこととなりました。

本日はCTランキングにおいて、来季ツアー残留資格となるトップ22入りの瀬戸際にいるサーファーが多く出場しました。

そんなヒートを勝ち上がったのは、ジョアン・ドゥル、マット・ウィルキンソン、ジェレミー・フローレス、パトリック・グダスカス、イズキール・ラウ、フレデリコ・モライス。

誰もが負けられないヒートであったので攻める姿勢も目立ち、パトリックのロデオフリップ、ウィルコのバックサイドのリバースなどリスキーなマニューバは見応えがありました。

パトリック・グダスカスのロデオフリップ

マット・ウィルキンソンのBSリバース

本日の結果

今後のヒート表

ハイライト動画

波予報

今後の日程の中で、最もサイズがあると思われる18日はフェイスで5~7フィート。強めのサイドオフショアが吹く見込みとなっています。

19日は午前が3~5フィート、午後が2~4フィートとサイズダウンするものの、20~21日は4~5フィートと若干サイズアップする予報。

開催予想としては、18日の開催は読めません。17日もコンディションが良さそうな予報でしたが外れましたし。18日の開催は何とも言えませんが、18日に開催しなければ、次の開催は20日になるでしょう。

まとめ

ポルトガルと日本の時差は8時間で、日本が8時間進んでいます。

現地時間の午前8時にイベント開催の場合、日本時間は午後4時となります。

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公式サイト「MEO Rip Curl Pro Portugal

2018年リップカールプロ@ポルトガルの過去記事

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