9月11日から国境が開かれるのかと期待されていたインドネシア。

今なお新型コロナウイルス感染者数が右肩上がりで上昇しているので、残念ながら国境封鎖が年内は継続されると発表されましたが。

なのですが、インドネシアへと入国する裏技があるとか!?

今回の記事は、メンタワイ諸島のカンドゥイリゾートが発表したインドネシア入国サポート、そして4月に撮影されたバンクヴォルツでのフリーサーフィン動画をお届けします。


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カンドゥイリゾートがコンスタントに公開しているメンタワイ諸島でのフリーサーフィン動画。

新型コロナが落ち着いた暁には、メンタワイへとサーフトリップして欲しいので忘れないでもらいたいとの意思表明でもありました。

そして最新動画となるバンクヴォルツをフィーチャーした動画にて、驚きの発表が行われたのでお届けします。

インドネシアへの入国制限に関して、みんなにグッドニュースとバッドニュースをお知らせするね。

バッドニュースは政府が国境の閉鎖を継続し、今年中はアライバルビザを発行しないと発表したこと。

グッドニュースはみんなが安全にインドネシアへ入国して、カンドゥイリゾートを訪れる方法を見つけたんだ。

入国方法は、PCR検査の陰性証明書と入国前に事前承認ビザの取得で、ビザ取得の手続きに関しては我々がサポートするよ。

さて、インドネシアは3月20日から入国時に自動で付与される観光ビザなどのアライバルビザ発給が停止となったので、どのように入国可能なのか!?

調べて見ると、7月13日から一部の一時滞在ビザの申請受付を再開していて、国家戦略プロジェクトビザもしくはテレックスビザがあればインドネシアへと入国可能とのこと。

ビザは種類によって強さが分かれ、最も強いタイプはPR(Permanent Residence)と呼ばれる永住権と仕事で海外に滞在する就労ビザ。

永住権は、受け入れ国が課す数々の条件をクリアした上で得ることから、受け入れ国としては永住権保有者は信頼できる人間であると判断しているためですね。

就労ビザは付与される人間を正統な雇い主が保証人となっているので、信頼できると言えます。

このような背景を考えると、永住権は難しいので、今回のビザはカンドゥイリゾートが保証人となる商用関連の短期滞在ビザを発行するのではないかと予想しています。

一つだけ注意点として、日本はインドネシアからの入国制限を緩和していないので、帰国時にはPCR検査を受け、陰性であっても2週間の自主隔離が必要となります。

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