カリフォルニア州ベンチュラ郡をホームとするセイジ・エリクソン「Sage Erickson」(29歳)。

2012年にCTルーキーとなり、2018年はツアー残留を逃したものの、2019年のQSランクで再びのCT入りを決めています。

30歳手前でCT落ちしてもコンテストシーンから引退せず、再びのリクオリファイを決めた数少ないウイメンズサーファーと言えます。

今回の動画は、今秋メキシコのバハカリフォルニア半島を訪れたセイジ・エリクソンのフリーサーフィン映像をお届けします。


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ウイメンズの現役プロサーファーとしては、年齢的には引退してもおかしくないのですが、今なお注目されるセイジ。

以前にウイメンズでRVCA(ルーカ)ライダーになったのにも驚かされましたが、先日はケリーブランドのアウターノウンライダーになりましたし。

そんなセイジによる今回の動画ですが、ベンチュラがホームということでセイジのサーフボードブランドはチャネルアイランズ。

そのチャネルアイランズの3モデルを持ち込んでのバハトリップだったそうです。

各モデルのディメンションは以下の通り。

CI Mid - 6’6” x 20 1/2” x 2 9/16” - 37.8L

OG Flyer - 5'8” x 18 1/2” x 2 1/4” - 25.4L

Rocket Wide - 5’5 x 18 7/8” x 18 7/8” 2 1/4” - 25.4L

参考までにWSLが公表しているセイジの体形は、身長168センチ体重61キロ。

個人的にはあまり馴染みのないミッドレングスになると、61キロで37.8リッターという点など興味深く感じます。

また、それだけオーバーフロートのボードでどれほど動かすことができるのかも見れるので動画をチェックして見て下さい。

私と同じくミッドレングスを欲しくなってしまうサーファーが出てくるでしょう。

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