オリンピック競技として初めて東京五輪にて開催となったサーフィン。

コロナ禍と言う特殊な状況下における開催となり、事前合宿のキャンセルも多々あったものの、アメリカ代表チームのホストタウンとして任務を務めあげた静岡県牧之原市。

その牧之原市がアメリカ代表チームの事前合宿の様子を動画で公開。

今回の動画は、牧之原市がリリースしたアメリカ代表チームのドキュメンタリー映像をお届けします。


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アメリカ代表としてオリンピックに参加したのは以下のサーファー。

*ジョンジョン・フローレンス

*コロヘ・アンディーノ

*カリッサ・ムーア

*キャロリン・マークス

メンズの2名に関しては、怪我による術後初のコンテスト出場であり、2×ワールドチャンピオンのジョンジョンは全快していなかったものの出場という厳しい状況でした。

そのせいか、ジョンジョンはラウンド3、コロヘは準々決勝敗退という結果に終わりました。

一方のウイメンズは、キャロリンは3位決定戦まで残ったものの、日本の都筑有夢路に敗れてメダルを逃すことに。

4×ワールドチャンピオンのカリッサは金メダルを獲得し、オリンピックにおけるサーフィン競技の初代王者に輝きましたね。

そんなアメリカ代表チームが事前合宿で牧之原市を訪れ、静波や完成したばかりのウェイブプールで行われたトレーニングセッションが収録。

また、地元住民との交流や話題となったカリッサによる日本語での感謝を告げるスピーチシーンも収められている今回のドキュメンタリー動画。

アメリカ代表チームがどのような時間を過ごしたのかチェックして見て下さい。

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