近年増加傾向にあるウイメンズのビッグバレルチャージャー。

若手ハワイアンとして注目されているのは、モアナ・ジョーンズ「Moana Jones」(22歳)とアニー・レイカート「Annie Reickert」(20歳)。

そんな二人をフィーチャーしたドキュメンタリー動画をレッドブルがリリース。

今回の動画は、2020/2021年シーズンのモアナ・ジョーンズとアニー・レイカートを追った映像をお届けします。


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オアフ島をホームとするモアナにマウイ島をホームとするアニーという事で、二人がシーズン中に狙うビッグバレルスポットは異なります。

モアナはウイメンズサーファーとしては珍しいパイプライン、アニーはウイメンズのビッグウェイブイベントも開催されているジョーズ(現地名:ピアヒ)。

そんな二人の昨シーズンの様子に密着した2エピソードの動画になります。

アニーはジョーズでのビッグウェイブを狙うフリーサーフィンなので、ビッグスウェルがヒットすればゴーというスタイル。

モアナはと言うと、昨シーズンはデジタル版トリプルクラウンとしてウイメンズ部門も開催されたので、得意のパイプラインではたとえワールドチャンピンにさえも負けられないところ。

結論から言ってしまえば、アニーはジョーズでのチャージでワイプアウトしてサーフボードを流してしまったりと手痛い経験をすることに。

モアナは、トリプルクラウンのパイプラインではカリッサ・ムーアを抑えて勝利するという大金星を挙げました。

動画のストーリーは昨シーズン止まりとなるのですが、すでに今シーズンの二人はさらに成長して結果を残しています。

先日お届けした通り、アニーはトウインサーフながらもジョーズでビッグバレルをメイク。

モアナは数日前に終了したばかりのCTサーファーも出場したHICパイププロにて、見事に優勝を果たしています。

ちなみに、モアナはWSLのイベントレポートでは「モアナ・ウォン」と記されていて、今回の動画では「モアナ・ジョーンズ」と名字の表記が異なります。

理由としては、モアナはすでに結婚していて旧姓がジョーンズであるためで、日本でも女性芸能人が旧姓の方が認知されているので使い続けるのと同じ感じだと思います。

エピソード1

エピソード2

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