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via Clay Marzo's instagram

フィジーのクラウドブレイクと比較されることがあるほどパーフェクトなレフトバレルで知られるインドネシアのジャワ島東部に位置するGランド(グラジガン)。

そのGランドが今シーズンはCTイベント会場として返り咲く事になりました。

誰もがGランドのラインナップを貸切でサーフしたいのは当然であり、世界有数のグーフィーフッターがSNSでワイルドカード獲得へ名乗りを上げることに。

今回の記事は、クレイ・マルゾによるGランドイベントの出場に向けてアピールしたSNS投稿といったニュースをお届けします。


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コロナ禍以前は、2020年シーズンからの開催が発表されていたGランドでのCTイベント。

でしたが、2020年シーズン自体はコロナ禍でキャンセルとなり、2021年シーズンはツアー再開となったもののインドネシアの入国制限により再びのキャンセル。

そして今季2022年シーズンは、現時点においてバリ島からのインドネシア入国は隔離無しなど緩和傾向にあるので、Gランドイベント開催の確率は高いと言えるでしょう。

イベントのウェティングピリオドは、5月28日~6月6日に設定されていて、インドネシアのサーフシーズンである乾季となります。

間違いなくグッドコンディションでの開催が予想されていて、ならば出場したいとクレイが名乗りを上げました。

クレイによるSNS投稿は以下の通り。

数か月後にWSLがGランドでコンテストを開催するんだってね。

ビッグなロングバレルのレフト。

是非ともイベントのワイルドカードをゲットしたいな。

WSLが僕にワイルドカードを与えるべきだって思ってる人はいる?

ワールドベストたちとのバレル勝負に向けて準備万端。

実現させてよ!

これまでのクレイのフリーサーフィン動画を見ると分かる通り、クレイのバレルに関する嗅覚は凄まじく、バレル内でフォームボールに乗り上げても難なくメイクするほどの実力を持っています。

もしもクレイがワイルドカードを獲得したら、確実に盛り上がるだろうと思っているのは私だけではないと思います。

さて、今回のようにSNSを通じてのワイルドカード獲得の訴えはこれまでにもあり、記憶に新しい所では今季パイプイベント前にメイソン・ホーの出場を望む運動がありました。

ただ、これまでの動きは基本的に本人ではなく周りが希望しての運動でしたが、今回はクレイ本人によるという珍しいケース。

このSNS投稿だけでワイルドカード獲得に至るとは思えませんが、クレイの実力を考慮に入れると人選としてはアリと言えます。

大きな期待はできませんが、ほんの少しだけ期待して進展を楽しみにしたいところです。

クレイ・マルゾの昨年までの過去記事

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