Photo: WSL / KELLY CESTARI

オーストラリアのゴールドコーストを舞台に開催されるCT(チャンピオンシップツアー)イベント初戦。

同イベントのタイトル(冠)スポンサーはクイックシルバーであり、クイックプロの愛称で知られていて、WSLとのタイトルスポンサー契約を2019~2021年までの3年更新をしたとか。

今回の記事は、クイックシルバーのスポンサー契約更新からCTイベントのタイトルスポンサー事情などに関するニュースをお届けします。


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一昔前のCTイベントにおけるタイトルスポンサーと言えば、基本的にはサーフブランドが定番でしたね。

しかし、WSL体制になってから少しづつ変わってきたのが、タイトルスポンサー不在のイベントが増えてきている点。

実際にメンズのCTイベントスケジュールを見ると以下の通りです。

タイトルスポンサーが付いているCTイベントは6戦(全11戦)。個人的な意見として、WSLとしてはタイトルスポンサーがいない方がやりやすく、タイトルスポンサーを減らす方向に舵取りをしていると思っていました。

それだけに、クイックシルバーがタイトルスポンサーの契約を更新したというのは意外なニュースといった印象を受けました。

ただし、クイックプロ@ゴールドコーストはロキシープロ@ゴールドコーストと男女同時開催でしたが、今回のニュースでロキシーについては触れられておらず、ウイメンズのCTスケジュールは以下となっています。

今回のニュースを聞いた時、ふと思い出したのがハワイで開催となるパイプマスターズも2021年までの開催許可を得たというニュース。

パイプマスターズが2021年まで12月開催ならば、おそらくワールドツアー大変革は2022年に行われることになるでしょう。

となると、17年以上に渡ってワールドツアー初戦であったクイックプロ@ゴールドコーストは、シーズンオープナーではなくなるので、そのタイミングでロキシーに続いてクイックシルバーもタイトルスポンサーから離れる可能性もあるのではと詮索したくなるようなニュースではないでしょうか。

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公式サイト「WSL

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