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via youtube

世界各地で開催されているフリーサーフィン中のエアショーと言える「Bum Rush Tour」。

今年3月初旬にはハワイのオアフ島ノースショアのロッキーポイントで、メイソン・ホーがホスト役を務めて開催されることに。

そして優勝したのは若手サーファーのマカナ・フランツマン「Makana Franzmann」(22歳)。

今回の動画は、ノースショアのロッキーで開催された2026年バムラッシュツアーのハイライト映像をお届けします。


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今回のバムラッシュツアーはスタブ誌も携わって開催されることに。

スタブ誌が関わった理由は世界最大級エアショー「スタブハイ」の出場サーファーを求めてのことで、優勝したマカナは今年のスタブハイ出場権を獲得しました。

ちなみに、今年のスタブハイは日本からアメリカへ舞台を移し、バージニアビーチで誕生して間もないアトランティックパークサーフで5月15~16日に開催されます。

さて、イベントの話に戻すと、マカナのウィニングライドとなったのは、BS(バックサイド)でのフルローテーション。

フルスロットルでの最高速からのフルローテーションという事で、イチかバチかと言ったエアーを見事にメイクして見せたのは迫力がありました。

ちなみに、コンディション的には強めのエアウィンド(進行方向に対しての向かい風で、リップから飛び出した時にボード裏に風が吹く事で足から離れにくくなる)が吹くベストコンディションとなっています。