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Photo by Rambo Estrada/World Surf League

2026年5月15日(ニュージーランド)、北島のマヌ湾ラグランを舞台にしたCT(チャンピオンシップツアー)第4戦「Corona Cero New Zealand Pro」が開幕。

イベント初日となった本日は、ウイメンズのラウンド1、そしてメンズのラウンド1~2ヒート8まで終了しました。

今回の記事は、2026年ニュージーランドプロのイベントリポート、本日の結果、ハイライト動画、最新波予報と言ったイベント情報のニュースをお届けします。


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ニュージーランドプロ初日のイベントレポート

ウイメンズ

ウイメンズラウンドからスタートとなったラグランでのCTイベント初開催となったニュージーランドプロ。

本日のシングルハイエストスコア8.63、トータルハイエストスコア16.34をマークしたのはカリッサ・ムーア。

カリッサらしいパワーターンのコンビネーションによるスコアでした。

個人的に注目したのは、カリッサに次ぐシングルハイエストとトータルハイエストで2番目のスコアを付けたティア・ゼブロフスキ。

大型ルーキーとしてツアー入りの史上最年少記録を更新して参戦したものの、オージーレグでは全て最下位と言う結果に終わっていました。

しかし、今回ようやくCTイベント初ヒート勝利を飾り、これから勢いに乗ってくる可能性は十分にあるかと思うので注目してみて下さい。

ヒート結果

メンズ

ウイメンズヒート終了後、オーバーラッピングヒートで進行となったメンズラウンド。

今イベント期間において、本日がベストコンディション予報だったので目一杯ヒートを進行させたかったためですね。

本日のシングルハイエストスコア8.83、トータルハイエストスコア15.66をマークしたのは、2×ワールドチャンピオンのフィリペ・トレド。

一般的にコンテストサーフィンではスラスターが主流ですが、今回のフィリペが乗っているのは「2+1」と言うレアなタイプ。

とは言うものの、フィリペはWSLファイナルではクアッドに乗っていたので、特に意外な印象はありませんでした。

逆に、スタビライザー付けるんだと感じたほど。

ヒート結果

ニュージーランドプロ初日のハイライト動画

ラグランの最新波予報

今後の予報は、明後日17日が本日と同様のコンディション予報となっています。

ただ、イベントを終えるには後3日間は必要で、18日以降はスモールサイズにコンディションも悪い日続きとなっています。

明日は2~3フィートとサイズが小さいながらもコンディションは良さそうなので、明日明後日と連続開催になると見られます。

まとめ

ニュージーランドと日本の時差は3時間で、日本の方が3時間遅れています。

次なる16日のファーストコール午前7時20分は、日本時間では同日午前4時20分となります。

本日よりも時間を10分早めている様子を見る限り、一日フル開催の予定だと見られます。

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公式サイト「WSL