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来週の5月15日からイベント期間に突入となるニュージーランドのラグランを舞台にしたCT(チャンピオンシップツアー)イベント「Corona Cero New Zealand Pro」。

ラグランがCTイベント会場になるのは初めてであり、アクション系のレフトハンダーのポイントブレイクでの開催という事で楽しみにしている方も多いイベントと言えるでしょう。

今回の動画は、ゴールドコーストプロで準優勝したコナー・オレアリー「Connor O'Leary」(32歳)によるラグランでのフリーサーフィン映像をお届けします。


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ニュージーランドを代表するサーフスポットの一つと言えるラグラン。

特徴としてはレフトハンダーのポイントブレイクという事で、グーフィーフッターにとってフロントサイドとなるサーフスポットです。

ワールドツアーは基本的にサーファーの総合力を試すために、バラエティ豊かな世界中のサーフスポットを転戦してワールドチャンピオンを決めると言う意図があります。

なのですが、アクション系のレフトポイントでの開催は極めて少ないのが事実。

昨シーズンで言えば、「アクション系のレフトポイント」に該当するブレイクは、WSLファイナルのクラウドブレイク(フィジー)くらいでしたし。

その理由としては、レギュラーフッターが英語では「ナチュラルフッター」とも呼ばれる通り、レギュラーフッターの方がマジョリティであるためでしょう。

基本的にフロントサイドの方が足首への体重の掛け方の違いからマニューバのバリエーションが増えるので、観戦していて楽しめるためです。

さて、そのため貴重と言える今回のラグラン開催で楽しみなのは、見る機会が少ないグーフィーフッターによるフロントサイドでのパフォーマンス。

そんなグーフィーフッターの一人がコナーという事で、じっくりとライディングをチェックして見て下さい。