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via youtube

世界は広く、波と言ったら海でブレイクするものと言うイメージが強いですが、今ではウェイブプールでブレイクする人工波もあります。

他にも、自然現象として波のように乗る事が可能なものとあり、その一つが潮流によって川などで発生する潮流激流(Tidal Rapid)。

潮流ということで、ひとたびワイプアウトすると結構危険なのですが…。

そんな潮流の中でも大規模なものが西オーストラリアに存在すると言う事で、変わり種の波を追い求めるディラン・グレイヴスがハントへと向かいに行くことに。

今回の動画は、ディラン・グレイヴスによる西オーストラリアの潮流激流でのフリーサーフィン映像をお届けします。


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潮流激流が発生するのは潮の干満差が大きくなるタイミングと限られています。

発生しやすい場所は、川幅が狭まったりと変化に富んだ場所となり、重要な点としてはすべてが潮津波のような波のような状態になるわけではないと言う点。

波のようになる場所もあれば、渦を巻く場所もあったりと一定ではないので危険となります。

今回のディランの旅に同行したアンソニー・ウォルシュによると「乗っている波はハンティントンビーチみたいなブレイクだけで、真裏ではチョープーみたいな状態になってた」とのこと。

ちなみに、通常の海であればブレイクした波はすぐにパワーを失っていくのでサーファーの体は海面へと浮上しますが、潮津波と同じく潮流激流も変なスポットに捕まればなかなか浮上できないリスクがあります。

実際に通常のサーフィンでは長くても波に巻かれるのは10秒程度と言われてますが、アンソニーは30秒以上も巻かれ続けていますし…。

神秘的でありながら脅威的でもある潮流激流の様子をチェックして見て下さい。