
若手時代に注目を集めていたオーストラリア出身のカイ・ヒン「Kai Hing」(29歳)。
現在はメインスポンサーを失い、プロサーファー以外のフルタイムの仕事をしながらサーフトリップなどを行っているそうです。
そんなカイが新作となる自身のサーフムービーを公開。
今回の動画は、カイ・ヒンによる最新サーフムービー「DIP」をお届けします。
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若手時代からサーフメディアに注目されていた存在であり、まだ20代なのでキレたパフォーマンスを見せている今回の作品。
個人的にはメインスポンサーが付いていない事が信じられないほどのレベルのサーフィンだと思います。
ただ、サーフィン大国オーストラリアという事でシンプルにレベルに高いので、このレベルであってもスポンサードされることは簡単ではないのでしょう。
近年ではサーフィンレベルだけでなく、キャラクターと言った面も重視されるので職人気質のタイプには難しい時代ですし。
さて、撮影地となっているのはインドネシアとオーストラリアで、今年の前半に撮影された映像とのこと。
インドネシアではマイナーエリアと言えるバニャック諸島などで撮影を行ったそうです。
個人的に最も印象深かったのは6:11~からのシーンで、最初のスローモーション動画を見るとシンプルにストレートエアーのツイークのように見えるシーン。
スローモーション後の通常速度になると全容が分かり、ツイークからのエアリバースという事で、いわゆるここ最近流行ってきているレイトスピン(ローテーションをわざと遅らせるスピン)のようなバリエーションとなっています。
素晴らしい波で素晴らしいパフォーマンス満載となっているサーフムービーをチェックして見て下さい。





