
サーファーにとって大きなハードルの一つがパドリング。
サーフィンの上達に欠かせないのは波に乗る事であり、その波数を稼げるかどうかはパドリング力に直結するためです。
パドル力が無いとすぐに疲れてしまうので、パドルバック後の休憩の時間が長くなり乗れる本数が自動的に少なくなります。
そんな問題を解決してくれるのが、普段サーフィンに行けない時の陸上トレーニング。
今回の動画は、CTサーファーのレイキー・ピーターソン夫婦が教えてくれるパドリングの陸トレのメニュー三選映像をお届けします。
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レイキーの夫であり、オーストラリアの整骨医であるトムが提案するパドル向け筋トレメニューを紹介してくれる今回の動画。
トムはCTサーファーの体のメンテナンスを行ったり、自身もエアリアルをするほどレベルの高いサーファーです。
そんなトムが推奨する3つのトレーニングは以下の通り。
1.ダンベルを使い仰向けで行う内旋/外旋エクササイズ
このエクササイズは肩の可動域を広げる一方で、内旋および外旋の可動域の限界まで、筋力とコントロール力を養うもの
2.うつ伏せでリーチ運動
うつ伏せリーチ運動は、後部三角筋と下部僧帽筋を強化します。これら2つの筋肉群は、力強く、なおかつコントロールされたパドルストロークを生み出し、サーフボード上でより良い姿勢を維持するために重要な役割を果たします
3.丸棒を使ったうつ伏せでの肩関節伸展エクササイズ
このエクササイズは、動きが制限されやすくパドリングの姿勢の悪さの原因となる肩の前側と肩関節包の可動性を高めるのに役立ちます。また、後部三角筋と下部僧帽筋を強化し、より力強いパドルストロークを支えることができます
まとめ
細かい動作に関しては、実際に動画を確認しながら行ってもらう方が理解が早いので動画をチェックして下さい。
ちなみに、この動画はあくまでもすでにパドルが出来る人が必要な筋力をアップさせるための内容です。
パドルが出来るということの意味は、ストロークしている時に手の平で水をキャッチできるのかどうかと言う意味です。
水泳における基礎であり、特に波に乗る時ではなく、パドルアウトやパドルバックする時に軽く水を漕ぐ時の話です。
もしも水をキャッチする事自体がまだおぼつかないのであれば、僕自身の体験談を記した下記の記事も併せてチェックして見て下さい。





