2007年、サーフブランドのボルコムが、サーフィンでキックフリップをメイクしたサーファーに一万ドルを送るコンテストが開催されました。後一歩でメイクといった映像をネットでよく見かけましたが、なかなか成功者は現れず。

そんな中、ようやくメイクされたのは2011年のこと。そのサーファーこそ、マジシャンサーファーことカリフォルニア州サンタクルズ出身のゾルタン・トルコスでした。

ゾルタンが一万ドルを獲得するとすぐに、ボルコムは新たなキックフリップのコンテストをスタート。賞金を二万ドルにアップさせ、条件をシビアにしました。その条件は、マニューバの一つにするため、ボトムターンから入り、波のリップでキックフリップを仕掛けてメイクするとのこと。

ゾルタンのキックフリップは、波のフェイスで行うチョップホップのようなものだったので、サーフィンの進化を考えているであろうボルコムとしては、一発技とならない基準にしたのだと思います。

それから新たな挑戦を続けているゾルタン。これは条件を満たしていると思われる映像を収めるものの、ボルコムからは未だに認められることがなく、何度となく映像をネット上にアップし続けています。

そんなゾルタンの映像を今回はお届けします。はっきり言って、意味のわからない回転が多いです・・・。0:42~がキックフリップとなります。エアーも当初は一発技だったので、時代は変わるのでしょうかね。


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