ライ・クレイクによるインド洋でのライディング映像

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ウエスタン・オーストラリア州カルバリ出身のライ・クレイク(28歳)。若かりし頃から、スポンサーであるクイックシルバーが期待の若手を集めたサーフムービー「ヤングガン」シリーズにて、デーン・レイノルズやジェレミー・フローレスといった今やクイックシルバーの看板ライダーと肩を並べるサーファーでした。

しかし、当時からコンテストには無頓着だったライ。ただ、エアーコンテストだけは別で、好んで出場しては優勝していました。昔のジョシュ・カーみたいな感じですね。とは言っても、何もエアーだけずば抜けているのではなく、パワフルなカーヴィングやバレルもお手の物で、ワールドツアーイベントに出場してもトップレベルになれるだけの実力は持っています。しかし、ライはフリーサーファーの道を選びました。

最近はメディア露出が少ないと思っていましたが、サーフィン、釣り、撮影という生活を送っているようです。今回の動画は、2012/2013シーズンの一年間にインド洋(ウエスタン・オーストラリア州とインドネシア)で撮影されたライディングシーンとなります。

サーフィンのキレは相変わらずです。以前には、フロントサイドとなるレフトハンダーの映像ばかりが目立ち、バックサイドはダメなんじゃないのとジョークを言われていましたが、実際にはメチャクチャ上手いですね。これほどレベルの高いサーファーなので、当然の話なのですが・・・。


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